杵東地区衛生処理場組合組織図       平成29年4月1日 現在



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 杵東地区衛生処理場組合は、武雄市、大町町、江北町、白石町の1市3町がし尿等の終末処理、処理の計画、衛生処理施設の建設及び維持管理に関する事務を共同処理する一部事務組合です。
 この組合の役割はというと、20世紀における社会は、大量生産、大量廃棄・大量消費の社会システムのもとで成り立っておりました。その中で私たちは、たくさんのモノに支えられた、便利で豊かな生活を営んで来ました。
 しかし、一方で、限りある資源やエネルギーを大量消費するとともに、天然資源の枯渇、環境破壊、廃棄物処理場の不足などの問題に直面しています。これらの問題解決のため、これまでのライフスタイルや経済活動など、社会活動自体を根本的に見直す必要があります。その時に求められているのが「循環型社会」づくりです。
 この「循環型社会」の実現に向けた処理体制の構築のための拠点となるとともに、日々排出されるし尿等をできるだけ環境に負荷なく処理ができるような処理施設の整備および運営を行います。
 施設運営にあたりましては、周辺地域への環境等の配慮が十分なされたものとするため、皆さまの温かい御理解と御協力をお願い申し上げます。

組 合 長(大町町長) 水川 一哉
副組合長(白石町長)  田島 健一